
こんにちは、ぼんやりジジィです。
7/13~15は3連休になっていらっしゃる方も多いと思いますが、なんやかんやで今年の夏も結局酷暑となっていますね。この時期の”暑い”はNGワードで、うっかり口にしようものなら罰金刑レベルで、背後から銃撃されそうです。
そんな昨日の7/12、トランプさんが演説中にまさに銃撃されるという、ショッキングなニュースが飛び込んで参りました。
トランプさんは耳にケガを負ったものの、命に別状なしということで安堵したものの、聴衆の中のお一人が亡くなり、お二人が重症を負うという残念な事件となりました。亡くなられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
日本中の多くの方が、2年前の安倍晋三元首相の銃撃暗殺事件という悲しい出来事を思い出されたことと思います。
奇しくも安倍さんの事件が7月8日、今回が7月14日。真夏は色々な意味で人々の思考回路を狂わせてしまうのでしょうか・・・。
こんな時にとても不謹慎なのですが、人間ウォッチングを生業としている自分が、気になって気になってしようがなくなっているのが、トランプさんの銃撃事件をうけて記者会見場に登壇したバイデンさんの足元です。
ネクタイこそしていませんでしたがスーツの足元はなんと不釣り合いな介護シューズ?をお履きになられていたのです。(単なる軽量の紐なしスニーカーと言えば紐なしスニーカーとも言えますが・・・いや、あれは絶対に介護シューズですよ絶対に。知らんけど。)
こんなやつです。
私の母親が存命だった頃はデイケアに通所していたのですが、施設の職員さんから『用意して下さいね!』と言われてイオンに買いに行きました。試しに履いてみましたが、軽くてスッス・スッスと足を運ぶことが出来て、なまら歩きやすいのです。足を上げることが困難になっているご高齢の方の室内履きとして、大切な必須アイテムです。
ここ最近。テレビやネット界隈ではバイデン大統領のご高齢なことを揶揄?いやいや心配する報道がなされています。階段とかならまだしも、普通に歩いている途中で、けっつまずく(蹴躓く)映像を流されたり、言い間違いやら、記憶間違いやら・・・。
バイデンさんも今年の11月20日で82歳ですからね。(自分の父親は81歳で逝ってますし)、側近の方々もテレビカメラの入っている会見場で、けっつまずいて怪我でもされようものなら国の威信含め、エライ大問題となりますので、『大統領、頼みますから室内ではコレ(軽量介護シューズ)を履いてください。お願いします!』と差し出しているのでしょうね。きっと。
バイデンさんご本人も『いやー、俺もそろそろだなー、次は無理だなー』と思っても、今の世界情勢を鑑みて弱音を吐くことは出来ず、世界に対しては”強いアメリカ!”を誇示し続けなければならないのでしょうね。きっと。
今回のトランプさんは銃撃を受けてSPさんに脇を抱えられながらも、ギュッと握った右手拳を天に向け何度も高々と突き上げる場面はまさに、”強いアメリカ!”を象徴し、アメリカ国民のみならず全世界に強くアピールいたしましたね。(一部のひねくれ者はマッチポンプだべとか言っているようですが・・・)
その反面、ここ最近のバイデンさんは”いやー、マジ疲れたよ俺ー・・・”という風にしか見えないのは私だけでしょうか。
今回、あまりにもバイデンさんがお召になられている介護シューズ?が対照的かつ衝撃的だったので、日記に残すこことにいたしました。
私にこんな変な妄想を抱かせたのは、やはり真夏の仕業でしょうか!?
しょーもない雑感に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今日も皆様にとって良い一日となりますように!
